自宅サーバーやオープンソースの無料 OS に憧れて CentPC を中学生の頃に使っていたビンテージノート PC にインストールしてみました。いやー。途中で vi を使うところが出てきたんですが、vim 使いレベル1の私には楽勝でした。vim 覚えると世界が変わりますよ。もう秀丸は使わなくなってしまいましたが、秀丸は秀丸で大切な友達です。
以下、CentOS5インストール(以下、参考サイト)を参考に、躓いた部分をまとめていきます。
ちなみに Windows が入っていますが、アンインストールは少し面倒なので、ドライブ C をフォーマットすることで対応します。CentOS をインストールするにあたって、途中でドライブをフォーマットするか選べますので、その際にやっちゃえば良いかと思います。
CentOS のダウンロード
ダウンロードページより CentOS をダウンロードします。
参考サイトで紹介されているよう、CentOS-5.4-i386-bin-1of6.iso ~ CentOS-5.4-i386-bin-6of6.iso をダウンロードし、合計6枚のインストールディスクを作成するのも良いですが、CentOS-5.4-i386-bin-DVD.iso をダウンロードし、1枚のインストー ルディスクにまとめることも可能です。
CentOS のインストール
BIOS を設定し CD から BOOT できるようにしておく必要があります。大体起動してから BIOS 画面にいけば、どの順番でドライブをチェックしていくか選べるはずだった気がします。
Could not find kernel image : linux
参考サイトでは boot: と表示されたら、空 Enter で良いと書いてありますが、実際に私は Could not find kernel image : linux と表示され先に進めませんでしたが、以下を参考に解決しました。
CentOS 5 Unknown keyword in config file Could not find kernel image : linux 防備録 – (株)mic社長「もはや猫日記」:foobar
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| boot:vmlinuz initrd=initrd.img |
kernel panic- not syncing: VFS: unable to mount root fs on unknown wn=block(8,3)
CentOSインストール時に kernel panic- not syncing: VFS: unable to mount root fs on unknown wn=block(8,3) 発生 情報過多!供給過多!わたしIT業界の迷い子です。
メモリが足りないと発生する現象だそうです。メモリの利用用量を変更すれば良いとのことでしたが、私の環境ではそれもできず。もう一度やり直したらインストールすることができました。
Desktop – Gnome
参考サイトでは、Desktop – Gnome のチェックを外せとありますが、こちらは OS を GUI で操作できるパッケージです。こちらをインストールしなければコマンドラインしか操作できない結末になりますので、まずは CentOS インストールして楽しみたいという場合は、こちらのチェックは外さずに。
後からインストールすることも可能なんですが、難しいです。yum コマンドを使うそうですが、その yum コマンドが私の環境では実行できませんでした。仕方ないので、もう一度再インストールしました。
CentOSのyumがうまくできない時はこちらの方法で解決できるそうですが、できませんでした。
読んでおくと良いサイト
私は IP アドレスやホスト名といった、なんかその辺などの知識がまだまだ浅はかなので、ホスト名などは DHCP で自動取得などにしています。初期設定でいいやと思って OK! OK! していたんですが、ipv6 有効だと良くないことがあるみたいですね。少し弄ったら、後でこっちの CentOS5 インストールを読みながら再インストールにチャレンジです。
あと、本日 @sanonosa さんが Twitter でぼそぼそっとLinuxでそこそこ安全かつ楽にサーバを立てる方法を読むと良いよなんて言っていたので、こちらも読んでみたいですね。
@sanonosa さんカッコイイですよね。私も将来はこんな大人になりたいと尊敬の眼差しです。