Archive for the ‘heteml’ Category

heteml から Serverman@VPS に SVN のリポジトリを移転する方法

何でもメモして公開する私ですが、最近のメモは誰の役に立たないものばかりですね。早く PHP のフレームワークの学習や Web サービスの開発に戻りたいところです。

今回は SVN のリポジトリの移転を以下のページを参考に行いました。
SVN(Subversion)サーバを移転する方法 – ぎじゅっやさん
6.2 scpコマンドを使ったファイルの転送
ごった煮 – CentOS4/CentOS5導入記(覚え書き) – subversionの導入

heteml 側での操作

一度 SSH でログインして以下のように svn のリポジトリの dump を作成します。

1
$ svnadmin dump ~/repos/project | gzip > ~/repos/project.dump.gz

ログアウトして scp コマンドでローカルにダウンロードします。

1
$ scp -P 2222 hoge@ssh100.heteml.jp:repos/project.dump.gz /home/user/

Serverman 側での操作

サーバーに subversion をインストールします。

1
$ yum install subversion

scp コマンドでリモートホストにファイルをアップロードします。

1
$ scp -P 10000 /home/user/project.dump.gz hoge@example.com:/var/svn

svn のリポジトリを作成します。

1
$ svnadmin create /var/svn/project

先ほどアップロードした dump ファイルをリポジトリに読み込む。

1
$ gzip -dc /var/svn/project.dump.gz | svnadmin load /var/svn/project

試しにサーバーに接続してみる。

1
$ svn list svn+ssh://hoge@example.com/var/svn/project

これでいっちょ上がりです。

リポジトリの作成や接続関係については heteml でやったときと同じなので、困ったときは以下のページを参考にしてみると良いかもしれません。
heteml に svn のリポジトリを作成して TortoiseSVN やコマンドから管理する方法 | ウェブル

heteml に svn のリポジトリを作成して TortoiseSVN やコマンドから管理する方法

Windows からは TortoiseSVN から Subversion のリポジトリを管理し、Mac や Linux からはコマンドでリポジトリを管理する方法をまとめておきます。最近いろんな OS や様々な場所から作業を使うようになったので、いちいち設定が多いですが…頑張ります。

heteml にリポジトリを作成する

今回は ~/repos ディレクトリを作成し、ここ以降に様々なリポジトリ、例えば example というリポジトリを立てていくことを想定しています。
TortoiseSVN を使った heteml に立てたリポジトリの管理は以下のページが大変参考になります。この部分についてはほぼ引用になっていきますので、正確な情報は以下のページを御覧ください。
hetemlのsvnを使ってみた: 鮭とプログラムとか

リポジトリ用のディレクトリを作成。

1
mkdir -p ~/repos

リポジトリを作成。

1
svnadmin create ~/repos/test/

trunk などのディレクトリを作成を作成します。

1
2
svn mkdir file:///home/sites/heteml/users***/s/a/k/sakef/repos/test/trunk -m "create trunk."
svn mkdir file:///home/sites/heteml/users***/s/a/k/sakef/repos/test/branches -m "create branches."

なんか今更思ったんだけど、svn ってリポジトリ毎にリビジョン番号が振られるため、サイト毎にリポジトリ立てるべきですね。
なんか以下のページが参考になりました…。
SubversionによるWebサイトの管理 — Vine Evo / Subversion hacks

TortoiseSVN を使って管理する方法

リポジトリには SSH で接続することになりますので、TortoiseSVN の設定からネットワークの SSH の項目で同梱されている TortoisePlink を指定します。
指定したら最後にポート番号を -P 2222 のように設定します。

“C:\Program Files\TortoiseSVN\bin\TortoisePlink.exe” -P 2222

その上で URL には以下のように設定します。

svn+ssh://hoge@ssh***.heteml.jp/home/sites/heteml/users***/s/a/k/sakef/repos/test/trunk

試しに何かインポートしてみましょう。
それにしても、パスワードを何度も聞かれて大変です。
誰か解決方法が分かる方教えてください。

Mac や Linux でコマンドから管理する

TortoiseSVN みたいに Mac や Linux では簡単に svn を管理できるソフトが見つからなかったので、もう面倒くさいのでコマンドから管理することにしました。今回は Mac からの設定なので、Linux からでも同じようにできるような気がしますが、そうでなければ申し訳ないです。
ちなみに svn のコマンドは以下のページが参考になりました。
バージョン管理ツールSubversionで使えるsvnコマンドのまとめ – Knowledge Database IT

先程の続きから、試しにリポジトリのディレクトリやエントリを一覧にしてみます。
以下のように svn+ssh を使ってやりましょう。これには以下のページが参考になりました。
Subversion メモ # リポジトリ

1
$ svn list svn+ssh://hoge@ssh***.heteml.jp/home/sites/heteml/users***/s/a/k/sakef/repos/test/trunk

ですが以上の方法ではエラーが発生します。理由は SSH のポート番号が違うからですね。
svn+ssh にポート番号を設定しましょう。これには以下のページが参考になりました。
svn+ssh でポートをとかキーを指定する (Unknown Quality)

以下のファイルを編集しましょう。

1
$ vi ~/.subversion/config

tunnels の下に以下のように書いたら良いです。

[tunnels]
ssh_heteml = ssh -p 2222

これで以下のようにコマンドを打てば SSH でポート番号 2222 で接続しようとしてくれます。

1
$ svn list svn+ssh_heteml://hoge@ssh***.heteml.jp/home/sites/heteml/users***/s/a/k/sakef/repos/test/trunk

これでまぁいいかなぁ。
Linux でも今度やってみよう。

追記: ubuntu から行けましたよー。

heteml の作業員のミスで MySQL が吹っ飛んでいたことに気付き Twitter で呟いたら土日なのに一瞬で直して無償で契約期間を3ヶ月伸ばしてくれた件

paperboy&co. の社長がクワガタになったらしい。paperboy&co って面白いですね。

heteml を利用しているんですが、先日データベースが無制限に作れるような感じになっており、データベースをいくつか作成できてしまったんですが、削除することができなかったので、試しに作ったデータベースを削除してもらえないかと問い合わせたところ、そのアカウントの全てのデータベースが削除されており、4日間サイトが稼動していないことが明らかになりました。
早く自分で気づけばよかったのですが、デスマーチで忙しくて見る暇がありませんでした。

それについて Twitter でいくつか叫んでました。一部抜粋です。

今までいろんなサーバーを利用してきたけど、どこも土日は営業していなくて、月曜日になってもなんか対応しなくて火曜日くらいに、復旧はできません的な返答があって終わるんだろうな、ああっ!なんて思ってたら Twitter で以下の呟きが。

ええ、休日なのに申し訳ない!ってか凄い。
その後、以下のメールが来ました。

【xx xx】様

お問い合わせいただき、誠にありがとうございます。
この度はご迷惑をお掛けして誠に申し訳ございません。

メインDBが削除されてしまっている件につきまして、
弊社にて調査させていただきましたところ、
先日、xx様より「test_db」の削除依頼を頂きまして、
削除の作業を行わせていただいた際に、
作業員のミスにより「main_db」の方も削除されてしまっていたことがわかりました。
弊社側の完全なミスでございます。誠に申し訳ございませんでした。

「main_db」のデータベースにつきましては、
復旧が可能でしたので、先ほど復旧させていただきました。
お手数をお掛けいたしますが、ご確認いただければ幸いです。

今回、弊社側のミスにより、
xx様に多大なご迷惑をお掛けしてしまいましたこと心よりお詫び申し上げます。
今後はこのような事が二度と起こらないよう、管理体制の徹底を強化してまいります。

また、今回ご迷惑をお掛けしたお詫びといたしまして、
ささやかではございますが、契約期間を3ヶ月分無償で延長させていただきました。
引き続き heteml をご利用いただければ幸いでございます。

重ね重ねとはなりますが、この度は誠に申し訳ございませんでした。

ささやかどころじゃないよ!やり過ぎですよ…(笑)
ああっ!なんだこの会社!他のサーバー会社と比べ物にならないくらい良いじゃないか。hetemul は値段のわりにかなり高機能で、コストパフォーマンス最高だけど、サポートは駄目なんだろうなーとか思ってたら、サポートも最高です。

契約延長の手続きしなきゃいけないなぁと思ってたけど、無償で伸ばしてくれるとか。凄い会社です。

これからもこのサーバー会社と契約しようと思えました。MySQL 吹っ飛んで良かったー。

ドメイン取得は今 VALUEDOMAIN 使ってるけど、ムームードメイン利用してみようかな。10個くらいドメイン持ってるので、全部移行しちゃいましょう。

サーバーを xserver から heteml に移転しました

多分半年ぶりくらいの雑談です。

xserver はデータベースが3つ使えるんですが、3つとも使ってしまい、もうひとつ契約していたさくらインターネットの1つも使いきってしまったため制作ができずにいました。

xserver は cron でシェルスクリプトが使えないのかな。先日使えなかったのでサポートに問い合わせたのですが半年ほど返答がありません。xserver 返答48時間以内にするっていうけど違うからねあれ。人力で「メール受け取りました」っていうメールを返信してくれるのが48時間以内ですからねあれ。

…話を戻しまして、heteml はデータベースが10個、cron が5個、マルチドメインが50個。
私はサイトを公表していないものも含めて10サイト以上運営しており、データベースを使うものが5つあるので、ちょうど良いかなーという感じ。さくらインターネットちょっと低速だし、xserver も利用者をちょっと馬鹿にしてるし、2つのサーバー契約してるとどっちがどっちだかわからなくなるので、ここで一点集中にしようかと思い、契約。

まだ利用して1日目ですが、heteml のコントロールパネルは綺麗ですね。
あとマニュアルもしっかりしてるし、SSH で接続する方法まで紹介してありますよ。

ちなみにドメインの取得はやっぱり VALUEDOMAIN ですね。サーバーもやっぱり今でも XREA が一番ですな。値段もかなり安いし、本気のサイト運営じゃないならぜひ XREA+VALUEDOMAIN をおすすめしたいところ。
ちなみにメールは Google Apps がおすすめ。

んー本当は、3時間くらいでサーバー移転完了して、制作をしたいところだったんですが、一日中サーバーのことやってました。でも途中でシェルスクリプトとか SSH とかに関する知識が身についたので OK ということにしときましょう。そろそろ vim とか Linux とかはじめなきゃいかんね。

自宅サーバーとかもはじめたいし、自宅の無線 LAN のセキュリティもしっかりやらなきゃいけないし、ネットワークも微妙なんでセキュリティ強化したい。

でも一番やらなきゃいけないことは、顔文字データバンクに会員機能を実装するところ。昨日一日かけて認証機能を実装したんで、あとは会員登録と会員ページと認証機能にデータベースを絡ませること。それと、シェルスクリプトで全 DB の時系列バックアップ取れるようにするところかな。

でも結局他の作業しちゃうのは経験上目に見えてるんですけどね。