Posts Tagged ‘EC-CUBE’

EC-CUBE でカラム数を変更する方法

カラム数をファイルから変更できると思ったらそうではありません!
実際は管理画面 -> デザイン設定 -> レイアウト設定の状況によって自動的に変わるみたいです。

実際は $tpl_column_num の中にカラム数が入っていて、それで出力するパターンを分岐してるっぽいので、ページ内のどこでも良いので以下のようにカラム数が出力されるように設定しておくと、カラム数の変化が分かりやすいです。

1
<!--{$tpl_column_num}-->

さっそくカラム数を変更していきましょう。

この状態だとカラム数は3です。

この状態だとカラム数は2です。

この状態だとカラム数は1です。

見栄えに関しては .tpl のファイルの修正や、特にカラム数に関しては管理画面から変更できてしまうので、そんな難しく考えなくて良いです。この辺は公式マニュアルに書いて置いて欲しいですね。

EC-CUBE のクレジットカード決済とモジュールの件

EC-CUBE が対応している決済サービスが以下のページで確認できます。
EC-CUBE‐すぐに使えるモジュールのご紹介

すぐに使えるそうなので、この中から選択すれば百戦錬磨も楽勝なんですよね!

ちなみに、クレジットカード決済を導入するモジュールは以下の EC-CUBE オーナーズストアより無料でダウンロードできます。その際は、自分の EC-CUBE の URL を教えなければいけませんけどね。

購入するとメールで認証キーが届きます。その後の作業は以下の pdf ファイルが参考になりました。
http://store.ec-cube.net/user_data/manual.pdf

まだまだ分からないことがたくさんありますが、頑張らないと!

EC-CUBE の URL を変更する方法

EC-CUBE を仮のアドレスで構築して完成してから本番のドメインに公開することになりました。

簡単に手順をメモっておきます。

ファイルを丸ごとダウンロード

仮のサーバーに上がっているファイルをすべてダウンロードします。
この時注意しなければいけないことは、今のところないです。

EC-CUBE の情報書き換え

EC-CUBE の URL やデータベースの情報が書いてあるファイルが、/data/install.php になるんですね。今からこのファイルを変更していきます。

まず、このファイルの3行目と14行目にルートパスを書きます。14行目はパスの末尾に /data/ と書かなければいけないことに注意してください。

4行目と5行目は本番用の URL を書きます。

8行目~13行目までがデータベースの情報を書きます。

1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
<?php
    define ('ECCUBE_INSTALL', 'ON');
    define ('HTML_PATH', 'DOCUMENT_ROOT/');
    define ('SITE_URL', 'http://example.com/');
    define ('SSL_URL', 'http://example.com/');
    define ('URL_DIR', '/');
    define ('DOMAIN_NAME', '');
    define ('DB_TYPE', 'mysql');
    define ('DB_USER', 'hoge');
    define ('DB_PASSWORD', 'password');
    define ('DB_SERVER', 'localhost');
    define ('DB_NAME', 'hoge');
    define ('DB_PORT', '');
    define ('DATA_PATH', 'DOCUMENT_ROOT/data/');
    define ('MOBILE_HTML_PATH', HTML_PATH . 'mobile/');
    define ('MOBILE_SITE_URL', SITE_URL . 'mobile/');
    define ('MOBILE_SSL_URL', SSL_URL . 'mobile/');
    define ('MOBILE_URL_DIR', URL_DIR . 'mobile/');
?>

あとは特にありません。
そのまま新しいドメイン先にアップロードします。
サーバー環境が違う場合は、別途その他ファイルを書き換えたりしなければいけないと思いますが、その辺の問題にはまだ対面してません。

また、何か発見しましたらこの記事に追記するか、新しく記事を投稿していきます。

EC-CUBE のインストール・文字化け対策・URL 変更の総まとめ

EC サイト構築用オープンソース、EC-CUBE をご存知でしょうか。
EC-CUBE‐日本発の「ECオープンソース」

これが凄いんですよ。作りこんであって、デザインもしっかりしてて。EC サイト構築するにあたって、他に Zen Cart も魅力的だったんですが、流れで EC-CUBE をやることになりました。

ちなみにダウンロードは以下から。
EC-CUBE‐EC-CUBEダウンロード

今回の記事では、現時点での最新版、EC-CUBE Ver2.4.2 をダウンロードした上での説明になります。

インストール

基本的には EC-CUBE マニュアルサイト – EC-CUBE (2.x系) を参考にすればインストールは完了できますが、環境によっては上手く行かないことが多いようです。以下に、マニュアルに載っていないことをまとめました。

パーミッション変更

FFFTP ではパーミッションの変更に時間がかかります。Firezilla で一括でパーミッションを変更した方が早く済みそうです。

簡単なインストールテストをする程度なら、全ファイルを選択して全ディレクトリを一括で 777 あるいは 707 に、全ファイルを一括で666 あるいは 606 に変更すると簡単に設定できますよ。
追記(2010/01/20): ちなみに heteml はパーミッションを 707 や 606 にしなくて良いので注意してください。

文字化け対策

MySQL にそのままインストールすると文字化けします。MySQL と EC-CUBE は相性悪いそうです。

そこで、以下のページを参考に適宜ファイルを修正してみました。
EC-CUBE V2 UTF-8 で、文字化け 猫山(仮名)の放漫日記/ウェブリブログ

実際私が行った修正は、data/class/SC_DbConn.php の66~68行目にある以下の部分。

1
2
3
// if (DB_TYPE == 'mysql') {
//	$objDbConn->query('SET NAMES utf8');
// }

このコメントアウトを外しただけです。

1
2
3
if (DB_TYPE == 'mysql') {
	$objDbConn->query('SET NAMES utf8');
}

.htaccess の編集も必要でしょうか。何かありましたら教えていただけると幸いです。

ドメイン直下にインストールする方法

デフォルトだと、そのままインストールするとサイト URL が http://www.example.com/html になってしまいますので、以下のページを参考に URL を変更しましょう。
【オープンソース情報サイト】 - 00px – - XreaにEC-CUBEをインストール(ドメイン直下版)

ドメイン直下にインストールする場合に気を付けることがひとつ。

サーバーに BlueOnyx や BlueQuartz がインストールされている場合、/admin は仮想サイトのコントロールパネル URL として使用されているため、EC-CUBE の管理画面を開けなくなってしまいます。この場合、ドメイン直下にインストールするのを諦めるか、EC-CUBE の管理画面 URL を変更するかのどちらかになります。

と、思っていたんですが、/admin/index.php にアクセスすれば管理画面に入れるようです。
そうなると、以上の問題は解決ですが、このままだと管理画面にログインする場合の URL が少し長くて面倒になります。せっかくなので WordPress みたいに /ec-admin で EC-CUBE のログイン画面に行けるようにしましょう。

ドキュメントルートにある .htaccess の末尾に以下の行を追加してください。

1
2
RewriteEngine on
RewriteRule ^ec-admin/?$ http://example.com/admin/index.php [L,R]

これで、/ec-admin にアクセスすると /admin/index.php にリダイレクトされます。

管理画面のアドレスを変更する

管理画面の URL の変更を以下を参考にやってみました。
eugene-k.net » Blog Archive » EC-CUBEの管理画面URLを変更する

失敗しました。ですが、もう一押しでできる感じでした。

インストール後トップページにエラーが表示される

追記(2010/01/20): Windows で解凍した場合によくあります。SSH で接続してサーバーで解凍すると上手く行きますよ、多分。

以下のようなエラーが表示される場合。

1
Warning: require_once(/home/var/www/data/class_extends/page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php) [function.require-once]: failed to open stream: そのようなファイルやディレクトリはありません in /home/.sites/112/site7/web/shopping/frontparts/bloc/category.php on line 25

これは LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php というファイルがないため表示されるエラー文です。
/data/class_extends/page_extends/frontparts/bloc/ の中に LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php000644 がありますので、LC_Page_FrontParts_Bloc_Category_Ex.php とリネームします。

以上は、以下のページを参考にしました。
EC-CUBE 開発コミュニティサイト – フォーラム

続いて、以下のようなエラーが表示される場合。

1
Warning: require_once(/home/var/www/data/class_extends/page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_SearchProducts_Ex.php) [function.require-once]: failed to open stream: そのようなファイルやディレクトリはありません in /home/.sites/112/site7/web/shopping/frontparts/bloc/search_products.php on line 24

これも先程のと同様で LC_Page_FrontParts_Bloc_SearchProducts_Ex.php が存在しないので発生しているエラーです。LC_Page_FrontParts_Bloc_SearchProducts_Ex.php を先程と同じディレクトリにアップロードすることで解決します。

LC_Page_FrontParts_Bloc_SearchProducts_Ex.php は私が現在取り扱っているバージョンでは EC-CUBE を解凍した後にできる data フォルダと eccube-2.4.2 フォルダのうち、data フォルダの中に入っています。data/class_extends/page_extends/frontparts/bloc/LC_Page_FrontParts_Bloc_SearchProducts_Ex.php ですね。

以上は、以下のページを参考にしました。
EC-CUBE 2.0.1 インストール備忘録|備忘録